菅原さんの朝、お花と昼、そしてモアリズムな夜
2010-06-07 (Mon)
あ~あ~ 一番星 きえるたび
オレの心が寒くなるぅ~~♪
先週6月5日土曜日、
菅原文太さんがシエマに来られました!!
先週土曜日から上映中の『牛の鈴音』で題字を書かれている文太さんは、『牛の鈴音』の上映終了後に登場。
文太さんがお客さんたちへ向けて、「ヨッ!」と手を挙げると、ワー!!!と声援。
古川知事さんからの質問に、しばらく間を置いて、低く渋い声でジョーク交じりの返答。
さすがスターだなぁ、だって一番星だもんなぁと、うっとり。ステージから見たお客さんたちの文太さんを見る目もキラキラしていて、スターとは、みんなに夢と元気を与える人である、ということを再確認した次第です。
普段から農業に携わられている文太さんの
食育に関するお話も興味深く、これからの子どもたちが、安全な食べ物を口にできる世の中にしていかなければ!というメッセージが印象的でした。
文太さんが「この作品が日本映画でないことが残念。この映画は現代の農業への警鐘です。」と仰っていた『牛の鈴音』は25日まで上映中です。
同じ日、お隣では「親子でオハナノカイ」を開催。

みんなで、こんなに可愛いオハナのケーキを作りました!
シエマの入り口でお花の販売もありました。
めずらしくってハイセンスなお花で作ったブーケはとってもかわいくて、選び方ひとつでこんなに素敵になるんですね、と感心。
女性としてのたしなみをひとつ学んだ気分です。
同じ日、夜にはモアリズム・ナカムラソロlive♪♪モアリズム1/2(withアントニオ)を開催。
シエマのBGMでもすでにおなじみのナカムラさんの声は、リハーサルのマイクチェックの時点で既にカッコイイ!
佐賀へよくいらっしゃっているとのことで、お客さんとのいきもピッタリ!
お客さんたちのハートをしっかり掴むトークと音楽に、シエマスタッフもみんな、虜となりました。
1日走り回ったあとのビールと、アントニオさんのギターと、ナカムラさんの声に酔いしれ、
ヘロヘロと更けていく幸せな夜、
もちろん空には一番星です。

