シエマ
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10/14(土) 映画『100年ごはん』+トークイベント(BOOKマルシェ佐賀2017企画)

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本、映画、トークを通して、誰しもが毎日のようにふれる“食”と、改めて向き合ってみませんか。
①映画『100年ごはん』上映
②佐賀産の食材を使ったおやつを味わう
③大林千茱萸さん×小野寺睦さんによるトーク
*当日は佐賀産のオーガニック食材のマルシェを開催予定

■日時:2017年10月14日(土)16:00~18:30(終了予定)
■場所:シアター・シエマ
■料金:1,500円(小野寺さんの卵を使ったおやつ付
■定員:50名(*要予約)
■申込:0952.27.5116(シアター・シエマ)

■映画『100年ごはん』(監督:大林千茱萸)
無化学合成農薬・無化学肥料の野菜作りを推進する大分県臼杵市は、2010年に、草木8割、豚糞2割を主原料とした堆肥を製造する「臼杵市土づくりセンター」を開設。慣行農業から有機農業に転換する生産者や、あたらしく農業をはじめる市民が現れる。そしてマーケットの現状は? 消費者は?――。将来的には子どもたちの給食を臼杵の野菜でまかないたい。全国でもはじめての試みに試行錯誤しながらも、臼杵市と市民たちが前へ向かってゆく姿をとおし、現代の「食」にとって何がほんとうに大切かを考える 、“ワタシ”から“アナタ”へ宛てたメッセージ。
プリント

■ゲストプロフィール
大林千茱萸(おおばやし・ちぐみ)/文筆家・料理家・映画家
東京生まれ。3歳から映画館に通い、10歳から『キネマ旬報』に感想文を投稿し文筆業開始。11歳で『HOUSE/ハウス』(大林宣彦監督作品)原案を担当。以降、新聞・雑誌・テレビ・webと媒体無制限に執筆活動中。2013年に無化学合成農薬・無化学肥料の野菜づくりに取り組む大分県臼杵市の人びとを追った映画『100年ごはん』を監督し、「映画+食事+トークセッション」という一期一会の《五感 で味わう》上映会を、世界約200 箇所以上で展開中。また、TBS『マツコの知らない世界』にホットサンドブームの火付け人として出演し、話題に。主な著書に『未来へつな ぐ食のバトン』、『ホットサンドレシピ100』。
大林千茱萸監督顔写真

小野寺睦(おのでら・むつみ)/養鶏家・「旅をする木」 代表
佐賀市三瀬村在住。東京都生まれ。慶應大学卒業後、株式会社博報堂へ入社。東京での勤務の後、九州支社勤務へ。1998年に森林インストラクター 取得、1999年に三瀬村に移住。2000 年に博報堂を退社し、三 瀬村にて竹炭焼きを生業として始め、田畑にて半自給自足。2004 年に平飼いの採卵養鶏(800羽)を開始し、現在は地域で小水力発電所を建設中。
小野寺さん

■主催:BOOKマルシェ佐賀実行委員会

CIEMA

〒840-0831
佐賀県佐賀市松原2-14-16セントラルプラザ3F
電話:0952-27-5116

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