シエマ
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3/20(土・祝)さがすたいるフェス関連企画 バリアフリー映画上映会『今日も嫌がらせ弁当』、『えんとこの歌』 byみないろ会  

 

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みんなでいろんな映画を見たいからバリアフリー映画をつくる会『みないろ会』では、映画の音声ガイドとバリアフリー日本語字幕を制作する活動を行っています。この度、長編作品に初めて取り組んだ『今日も嫌がらせ弁当』を上映いたします。

また、脳性マヒで寝たきり生活を強いられながらも、介助者の若者たちと交流し、ベッドの上で短歌を詠む遠藤滋さんの姿を描いたドキュメンタリー映画『えんとこの歌』を上映し、本作の伊勢真一監督をお招きしたトークイベントを開催します。

この機会に、ぜひ皆でバリアフリー映画を体験してみませんか。

 

日時:3月20日(土・祝)

【1部】

10:00~11:56 『今日も嫌がらせ弁当』上映 音声ガイド(オープン方式※)・日本語バリアフリー字幕付

※オープン方式…会場全体に音声ガイドを流す方法

 

【2部】

13:00~14:46 『えんとこの歌』上映 音声ガイド(クローズド方式※)・日本語バリアフリー字幕付

※クローズド方式…イヤホン付きのラジオから必要な方だけに音声ガイド付きで鑑賞いただく方法

15:00~15:40 伊勢真一監督トークイベント

※UDトーク+手話通訳が付きます。

 

料金:1部・2部それぞれ 1,000円(1部70名・2部90名限定・要予約)

 

場所:シアター・シエマ

〒840-0831 佐賀市松原2-14-16 セントラルプラザ3F

 

申込先:シアター・シエマ

電話 0952-27-5116(9:30~19:00)
メール(ticket@ciema.info)①氏名、②電話番号、③参加人数、④参加希望の部(1部・2部)、⑤必要なサポート
以上をご記入の上、ご送信ください。

*送信から3日以内にメールの返信がない場合は、お手数ですがお電話ください。

 

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(C)「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会

『今日も嫌がらせ弁当』
自然豊かな八丈島。シングルマザーのかおりは、反抗期真っただ中の高校生の娘双葉と暮らしている。話しかけても返事もしない娘に対し、かおりは、「嫌がらせ」として娘が嫌がるキャラ弁を作り続けて逆襲するが、やがてそのお弁当は、母から娘への大切なメッセージへと変わっていく。「ウザい」とぼやきながらも、何かを受け取るように一口も残さず食べ続ける双葉。不器用な母娘の実話に基づく感動の物語。

 

2019年製作/106分/日本/塚本連平監督

出演:篠原涼子、芳根京子 他

 

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(C)いせフィルム

『えんとこの歌』

激しくもわが拠り所探りきて 障害持つ身に「いのちにありがとう」

「えんとこ」は遠藤滋のいるトコ。縁のあるトコ。ありのままのいのちを生かし合いながら生きる…トコ。ベッドの上で歌が生まれる。遠藤滋と介助の若者たちとの触れ合い…。25年に及ぶ相聞歌、『えんとこの歌』に耳を澄ませてほしい。

自らを他人と比ぶることなかれ 同じいのちは他に一つなし

 

2019年製作/96分/日本/伊勢真一監督

出演:遠藤滋

 

 

 

トークイベントゲスト

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伊勢真一監督

プロフィール

1949年東京都生まれ。ドキュメンタリー映像作家。日常をふんわりと映し出す映像の中に、生きることの素晴らしさが込められた独特の作風で知られる。『奈緒ちゃん』(1995年)『えんとこ』(1999年)をはじめ、長年にわたり数多くのヒューマンドキュメンタリーを自主製作・自主上映で創りつづけている。『風のかたちー小児がんと仲間たちの10年ー』(2009年)文化庁映画賞・カトリック映画賞受賞、『大丈夫。ー小児科医・細谷亮太のコトバー』(2011年)キネマ旬報文化映画第1位、『傍(かたわら)〜3月11日からの旅〜』(2012年)キネマ旬報文化映画第6位、『シバ 縄文犬のゆめ』(2013年)、『妻の病ーレビー小体型認知症ー』(2014年)、『ゆめのほとりー認知症グループホーム 福寿荘ー』(2015年)、『いのちのかたちー画家・絵本作家 いせひでこー』(2016年)、『やさしくなあに〜奈緒ちゃんと家族の35年〜』(2017年)キネマ旬報文化映画第3位など。2012年日本映画ペンクラブ功労賞、2013年度シネマ夢倶楽部賞受賞。『えんとこの歌 ー寝たきり歌人・遠藤 滋ー』(2019年)毎日映画コンクール・ドキュメンタリー賞、文化庁映画賞を受賞した。

CIEMA

〒840-0831
佐賀県佐賀市松原2-14-16セントラルプラザ3F
電話:0952-27-5116

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