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4/4(土) 『落語家の業』 快楽亭ブラックさん 榎園喬介監督舞台挨拶+落語一席付き上映

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「全ての出来事を、笑い飛ばす了見を<粋>と言う」快楽亭ブラック

「落語とは、人間の業の肯定である」との名言を残す、落語界のカリスマ・立川談志の弟子であり、その言葉を体現するかのような破滅的な生活と過激な落語で、長年の間、根強い人気を誇る落語家・快楽亭ブラックの生き様に迫ったドキュメンタリー『落語家の業』の上映を記念して、主演の快楽亭ブラックさん、榎園喬介監督による舞台挨拶付き上映を行います。さらに快楽亭ブラックさんに落語を一席ご披露していただきます!是非この機会にご鑑賞ください。

■日時:2026年4月4日(土)
14:10〜15:55『落語家の業』上映
15:55〜16:40 舞台挨拶+落語一席
■料金:通常映画鑑賞料金
※特別上映により、招待券・会員無料ポイントはご使用いただけません。
■定員:90名
■登壇者:快楽亭ブラックさん 榎園喬介監督

登壇者プロフィール
快楽亭ブラック(かいらくてい・ぶらっく)
1952年、東京生まれ。本名・福田秀文。1969年、立川談志に入門。
1972年、師匠のお金を競馬に使ったのが発覚して破門、大阪の桂三枝(現・文枝)門下へ移籍。1979年、談志門下に戻る。同年、二ツ目昇進。
1992年、二代目・快楽亭ブラックを襲名し真打昇進。2000年、文化庁の芸術祭優秀賞受賞。2005年、借金2000万円が発覚して落語立川流を自主退会。
過激な落語で人気を集める一方、歌舞伎と日本映画に精通し、評論家、脚本家としても活動。初監督作品は2005年のオムニバス映画「『超』怖い話 THE MOVIE 闇の映画祭」。著書に『日本映画に愛の鞭とロウソクを』『歌舞伎はこう見ろ!』等
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榎園喬介(えのきぞの・きょうすけ)
1982年、大分出身。高校を中退して映写技師のアルバイトを始め、映画祭を主宰。映画館(別府ブルーバード劇場)を運営した後、上京して映画製作を行う。
主な映画祭:2008年『聖なる映画祭』(共催:コミュニティシネマ/シネマ5) 主な監督作:ひきこもりロードムーヴィー『奴〈ヤツ〉』*中断中
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■お問合せ&お申込み:シアター・シエマ
電話 0952-27-5116(9:30~19:00)
メール(ticket@ciema.info)「①イベント名、②氏名、③電話番号、④参加人数」をご記入の上、ご送信ください。
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▼映画『落語家の業』
4/3(金)~4/9(木)上映予定

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