《開催概要》
■日程:2026/6/13(土)~6/14(日)、6/20(土)~6/21(日)
■会場:シアター・シエマ
■鑑賞料金:一般 1,900円/会員 1,600円/シニア 1,400円/学生以下1,000円
※特別料金となります。
※無料招待券、会員無料ポイント等はご使用いただけません。
※全回予約優先、お支払いは当日お願いいたします。
■定員:各回60名
※全回予約優先です。予約で満席の場合は当日券の販売はございませんので、ご了承ください。
※自由席となります。
■タイムテーブル
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【6/13(土)】
10:00~(12:53)『我ら ~愛の継承~』(163分)
13:40~(16:50)『クベーラ』(180分)
17:10~(19:48)『カーンターラ 神の降臨』(148分)
【6/14(日)】
10:00~(13:10)『クベーラ』(180分)
13:50~(16:36)『マライコッタイ・ヴァーリバン』(156分)
16:55~(19:33)『カーンターラ 神の降臨』(148分)
【6/20(土)】
10:00~(12:40)『F2:ファン&フラストレーション』(150分)
13:25~(16:26)『ジガルタンダ』(171分)
16:45~(19:47)『ジガルタンダ・ダブルX』(172分)
【6/21(日)】
10:00~(12:48)『女神たちよ』(158分)
13:30~(16:30)『拳銃/兵士の休暇』(170分)
16:50~(19:18)『マーリ』(138分)
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■ご予約:シアター・シエマ
・電話 0952-27-5116(9:30~18:00)
・メール(ticket@ciema.info)「①イベント名、②参加希望の日程・上映回、③氏名、④電話番号、⑤参加人数」をご記入の上、ご送信ください。
*メールの返信を持ちまして、予約完了とさせていただきます。
*送信から3日以内にメールの返信がない場合は、お手数ですがお電話ください。
■上映作品
『我ら ~愛の継承~』
(2014年/163分/インド・テルグ語/監督:ビクラム・クマール/出演:アッキネーニ・ナーゲーシュワラ・ラーオ、ナーガールジュナ、ナーガ・チャイタニヤ)
テルグ語映画界の名優、アッキネーニ・ナゲシュワラ・ラオ最後の出演作品。
輪廻転生をテーマに、家族の愛を描く。

『クベーラ』
(2025年/180分/PG12/インド・テルグ語/監督:シェーカル・カンムラ/出演:ダヌシュ、ナーガールジュナ・アッキネーニ、ラシュミカー・マンダンナ)
欲望渦巻くムンバイを舞台に、マネー・ロンダリングを巡る犯罪の連鎖をテーマに描いた、予測不能の社会派クライム・スリラー。
インド映画の系譜にまた一つ誕生した、映画史を塗り替える社会派問題作。

『カーンターラ 神の降臨』
(2022年/148分/PG12/インド・カンナダ語/監督:リシャブ・シェッティ/出演:リシャブ・シェッティ、キショール・クマール・G)
南インドに太古より伝わる神降ろしの儀式「ブータ・コーラ」をテーマに描く、摩訶不思議なサスペンスアクション。
(*6/5(金)~18(木) 2週間上映予定|「インド映画特集」以外のタイムスケジュールは、当館サイトトップページにてご確認ください。)

『マライコッタイ・ヴァーリバン』
(2024年/156分/インド・マラヤーラム語/監督:リジョー・ジョーズ・ペッリシェーリ/出演:モーハンラール、ソーナーリー・クルカルニ、ハリーシュ・ペーラディ)
『ジャッリカットゥ 牛の怒り』で人間の狂気を描き、日本でも強烈な印象を残した鬼才リジョー・ジョーズ・ペッリシェーリ監督が、
マラヤーラム映画界の至宝モーハンラールと初めてタッグを組んだ壮大な話題作。

『F2:ファン&フラストレーション』
(2019年/150分/インド・テルグ語/監督:アニル・ラービプーディ/出演:ヴェンカテーシュ、ワルン・テージ、タマンナー、メヘリーン・ピールザーダー)
ヴェンキーは、婚活業者のマッチングで結婚し、その後6カ月で妻ハーリカを憎むようになった男。ハーリカの妹ハニーに恋するワルンは、ヴェンキーの忠告も聞かず彼女と婚約する。
いつも揉めている2組のカップルのヨーロッパでの珍道中を描く。

『ジガルタンダ』
(2014年/171分/PG12/インド・タミル語/監督:カールティク・スッバラージ/出演:シッダールト、ボビー・シンハー、ヴィジャイ・セードゥパティ)
壮絶なギャングの抗争をテーマにした映画をつくるため、
マドゥライで悪名を轟かせる凶悪なギャングのボスについてのリサーチを始めた男の顛末を描いた予測不能なドラマ。

『ジガルタンダ・ダブルX』
(2023年/172分/PG12/インド・タミル語/監督:カールティク・スッバラージ/出演:ラーガヴァー・ローレンス、S・J・スーリヤー、ニミシャ・サジャヤン)
鬼才カールティク・スッバラージ監督によるギャングスターミュージカル「ジガルタンダ」のシリーズ第2作。
前作から「ギャング対映画監督」という構図は踏襲しながら、ギャング抗争と西部劇、映画界内幕とネイチャードラマとが一体となった中に、
差別と搾取への激烈な抗議を含んだ社会派作品に仕立て上げた。

『女神たちよ』
(2016年/158分/インド・タミル語/監督:カールティク・スッバラージ/出演:S・J・スーリヤー、ヴィジャイ・セードゥパティ)
映画監督のアルルと幼なじみのマイケルは、内面に抱える問題のストレスを妻にぶつける日々。
アルルの弟ジャガンが女神像の密売に手を出したことから、彼らの運命は思わぬ方向に転がっていく。

『拳銃/兵士の休暇』
(2012年/170分/R15+/インド・タミル語/監督:A・R・ムルガダース/出演:ヴィジャイ、カージャル・アグルワール、ジャヤラーム)
『カッティ 刃物と水道管』『サルカール 1票の革命』で知られる、A・R・ムルガダース監督とヴィジャイが最初にタッグを組んだ作品。
公開年、タミル語作品のトップヒットとなり、多くの映画賞を受賞した。

『マーリ』
(2015年/138分/インド・タミル語/監督:バーラージ・モーハン/出演:ダヌシュ、カージャル・アグルワール)
チェンナイの下町に住むマーリは、身寄りなく育った若者。8年ほど前から土地を仕切る極道として皆に恐れられるようになっている。
彼は鳩レースに入れ込んでおり、鳩の前では柔和な一面も見せる。
そんな彼の前に、新しく地区の担当になったアルジュン警部とブティック経営者のシュリーが登場し、波乱が起こる。
