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6/28(日) 『父と家族とわたしのこと』島田陽磨監督舞台挨拶付き上映

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戦争トラウマが引き起こす、DV、虐待、依存症など、世代を超えて連鎖する根深い影響と、それに向き合い、乗り越えようとする、当事者たちの姿を描くドキュメンタリー映画『父と家族とわたしのこと』の上映を記念して、島田陽磨監督による舞台挨拶付き上映を行います。是非この機会にご鑑賞ください。

■日時:2026年6月28日(日)
13:10~15:27 『父と家族とわたしのこと』上映
15:27~15:57  舞台挨拶
■料金:映画鑑賞料金
※特別上映により、招待券・会員無料ポイントはご使用いただけません。
■登壇者:島田陽磨監督

■監督プロフィール
島田陽磨(しまだ・ようま)

1975年生まれ。早稲田大学教育学部生物学専修卒業。
探検部在籍時に起きたアマゾン川部員殺害事件で取材を受けたことをきっかけに日本電波ニュース社に入社。テレビディレクターとして、2003年のイラク戦争など国内外の報道やNHKなどのドキュメンタリー作品を数多く手掛ける。

「二つの戦争・翻弄された日本兵と家族たち」(2015年朝日放送)で坂田記念ジャーナリズム賞。「ベトナム戦争 40年目の真実」(同)でニューヨークフェスティバル ワールドベストテレビ&フィルム入賞。三度の訪朝取材をもとに北朝鮮と日本に引き裂かれた姉妹の58年ぶりの再会を描いた「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」で第76回毎日映画コンクールドキュメンタリー部門ノミネート、World Media Festival 2023 ドキュメンタリー部門(Human Concerns) 金賞、ニューヨークフェスティバル 2023 ドキュメンタリー部門(History & Society)銀賞、US International Award 2023 ドキュメンタリー部門(History & Society)銀賞など。『Live,Live.LIVE』で、Tokyo Docs 2023 ショートドキュメンタリー・ショーケース最優秀作品賞。福島の遅発性PTSDをテーマとした「生きて、生きて、生きろ。」で、World Media Festival 2025 エンタメ部門銀賞(フィルムドキュメンタリー)。

島田プロフィール写真(屋外)

■お問合せ&お申込み:シアター・シエマ
電話 0952-27-5116(9:30~19:00)
メール(ticket@ciema.info)「①イベント名、②氏名、③電話番号、④参加人数」をご記入の上、ご送信ください。
*送信から3日以内にメールの返信がない場合は、お手数ですがお電話ください。

▼映画『父と家族とわたしのこと』
6/26(金)~7/2(木)上映予定

 

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