シエマ
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7/7(土) シエサポ会プレゼンツ 第42回「月いちシエマ」特別篇!

「公衆電話」フライヤー表(CiEMA用) 「公衆電話」フライヤー裏(CiEMA用)
映画を観た後、誰かと感想を話してみたくなりませんか?
今月の月いちシエマは特別篇!
大林宣彦、山崎貴、中村義洋といった監督たちの作品にフリーの助監督として従事し、最近ではドキュメンタリードラマや企業VPドラマをメインに活動している松本動監督をお招きします。松本監督の短編映画『ミックス』『ガチャガチャ/GACHA GACHA』『公衆電話』の3作品を鑑賞後、松本監督と一緒にみんなで感想を語り合いましょう。
(*ご参加の方にはもれなく全作品のオリジナルポストカードをプレゼント!)

■日時:平成30年7月7日(土)
15:00~『ミックス』『ガチャガチャ/GACHA GACHA』『公衆電話』上映
16:30~月いちシエマ(*松本監督を交えて映画の感想を語り合います。)
18:30~懇親会(*こちらは別料金となります。)
■料金:投げ銭(別途、要1ドリンクオーダー¥500)
■場所:シアター・シエマ
■ゲスト:松本動監督

■お問合せ&お申込み:
電話0952-27-5116(10:30~20:00)
メール(office@ciema.info)①氏名、②人数、③電話番号をご記入の上、ご送信ください。
*懇親会の参加締め切りは、6月29日(金)です。

[上映作品]
『ミックス』(2015年/30分)
5歳の少女・夕日と、会社員・治、40歳の小旅行。それぞれの想い、そして2人を待っていることとは…。夕日が二十歳になるまで、5年周期で制作される「夕日短篇四部作」の第一章。「第20回横浜映像天国」グランプリ受賞作。
「ミックス」スチールB
『ガチャガチャ/GACHA GACHA』(2016年/12分)
地味で冴えないアラフォー女子の星空(せいあ)の前に、若い男、健斗が入社して来て、星空は一瞬の内に恋に落ちる。その夜、「ドラマのヒロインになれる」というガチャガチャを試す。すると一転、思わぬ方向へと転がり出す…。「第21回横浜映像天国」グランプリ&審査員賞、「第2回立川名画座通り映画祭」審査員特別賞など受賞作。
「ガチャガチャ」スチール②
『公衆電話』(2018年/16分)
咲のスマホに、公衆電話から突然の着信がある。その相手は離れて暮らす父の静夫だった。久しぶりに再会した似た者同士の二人。そんな二人の想いが交差する。ごくごく普通の、ごくごくありふれた父娘の、どこにでもありそうな、一夜の小さな物語。「第22 回横浜映像天国​」グランプリ受賞、「第5 回岩槻映画祭」​グランプリ&観客賞、「SSFF&ASIA2018/ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018」ノミネート。
「公衆電話」スクリーンショット①

[ゲストプロフィール]
松本動(まつもと・ゆるぐ)
監督画像
東京都出身。90年代より8mmフィルムで自由映画制作を始め、その後、商業映画の道へと進み、石井隆、山崎貴、中村義洋、矢崎仁司、高橋伴明、佐藤信介といった監督たちの作品に、フリーの助監督として従事。最近では大林宣彦監督の最新作『花筐/HANAGATAMI』の監督補佐を務めた。
現在は監督として、ドキュメンタリードラマや企業VPドラマの脚本・監督をメインに活動しており、短篇映画『ミックス』と『ガチャガチャ/GACHA GACHA』では多くの映画祭を席巻。新作『公衆電話』も「第22回横浜映像天国」にてグランプリを受賞し、同映画祭史上、初のグランプリ三連覇を果たした。
他にも乃木坂46のメンバー“大園桃子”個人PVとして、ショートムービー『バージン・ブリーズ』を脚本・監督して好評を博すなど、幅広い映像分野で活躍している。

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