シエマ
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8/19(日) みないろ会主催 バリアフリー映画「もうろうをいきる」上映会

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障がいのあるなしに関わらず、全ての人が日常的に映画を見ることができる環境をつくるため、
バリアフリー映画の制作や上映の活動を行っている「みないろ会」。その活動の第一歩として、
バリアフリー映画「もうろうをいきる」の上映会と、本作の西原孝至監督をゲストにお迎えしたトークイベントを開催します。

■日時:2018年8月19日(日) 開場14:30/開演15:00
■料金:1,000円(みないろ会への募金とさせていただきます。)
■場所:シアター・シエマ(佐賀市松原2-14-16 セントラルプラザ3F)

■内容:
映画上映:「もうろうをいきる」(91分)
トーク:ゲスト 西原考至監督(60分)
※予約制(定員に達し次第、締切とさせていただきます。)

■お問合せ&お申込み:
電話0952-27-5116(10:30~20:00)
メール(ticket@ciema.info)①氏名、②電話番号、③参加人数をご記入の上、ご送信ください。

■主催:「みんなでいろんな映画を見たいから、バリアフリー映画をつくる会」略して「みないろ会」略称⇒みないろ会

【ドキュメンタリー映画『もうろうをいきる』】
目が見えなくて耳が聞こえない人を「盲ろう者」という。彼らは指で触れあうことで世界とつながっている。
地域で支えあいながら暮らしている盲ろうの人たちを全国各地に訪ね、そのふれあいを通して、人と人とのつながりと、
私たちが生きていくことの原点を見つめたドキュメンタリー。
http://mourouwoikiru.com/

<監督の言葉>
光と音のない世界。目が見えて、耳も聞こえる「健常」の私は、
盲ろうのみなさんの世界を想像することから、この映画の撮影をはじめた。
他の身体障害に比べ、生活サポートや教育の面で課題が多いといわれる
「盲ろう」という重複障害。全国各地に暮らす盲ろう者の日常や思いを
撮影することを通して、人がどう生きていくか、という答えのない問いを考え続けた。
慌ただしく過ぎ去っていく時間。全てにおいて効率化が優先され、
物事が進む現代社会。2016年7月26日未明、相模原市の津久井やまゆり園で起きた殺傷事件。
容疑者の男性は「重度の障害者は生きていても仕方がない」と語ったという。
生きる喜びや悲しみ、人生の豊かさという命題を、私たちがいま一度
考えるべき時がきていると、強く感じている。願わくば、この映画を通して、
新しい世界を共に発見することができたならば、これほど嬉しい事はない。

【監督プロフィール】
西原考至(にしはら・たかし)
1983年、富山県生まれ。早稲田大学卒業。映画美学校ドキュメンタリー高等科修了。
14年の『Starting Over』は東京国際映画祭をはじめ、国内外10箇所以上の映画祭に正式招待され高い評価を得る。
最新作『わたしの自由について〜SEALDs 2015〜』は北米最大の国際ドキュメンタリー映画祭 Hot Docsに正式出品。
現在、主にTVドキュメンタリー番組のディレクターとして活動中。

CIEMA

〒840-0831
佐賀県佐賀市松原2-14-16セントラルプラザ3F
電話:0952-27-5116

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