演劇やコントなど幾多のステージ作品を手がけてきた脚本家・演出家の小林賢太郎が主宰する、
コント公演シリーズ「シアター・コントロニカ」の映画版最新作『イミノウム』を、
今回、小林賢太郎監督の舞台挨拶&メイキングトーク付きで特別上映いたします!
ぜひ、この機会にご参加くださいませ。
《開催概要》
■日時:2026年9月18日(金) 17:45開場/18:15開演(20:30頃終了予定)
18:15~20:00 映画『イミノウム』上映
20:00~20:30 アフタートーク
■料金:5,000円均一(*おみやげ付き)
■定員:90名
※定員に達し次第、受付を終了いたします。
■登壇者:小林賢太郎監督、望月英さん(司会)
【当日の受付について】
・イベント当日は、16:00より受付開始いたします。
・受付の際に整理番号をお渡しいたしますので、開場時間になりましたら整理番号順にご入場いただきます。(予約受付順ではございませんので、ご注意ください。)
■ご予約・お問い合わせ:シアター・シエマ
※満席になりました。現在、キャンセル待ちのみ受付中です!
・電話 0952-27-5116(9:30~18:00)
・メール(ticket@ciema.info)「①イベント名、②氏名、③電話番号、④参加人数」をご記入の上、ご送信ください。
*メールの返信を持ちまして、予約完了とさせていただきます。
*送信から3日以内にメールの返信がない場合は、お手数ですがお電話ください。
*無断キャンセルの場合は、チケット料金100%をお支払い頂きます。ご了承くださいませ。
■登壇者プロフィール
小林賢太郎(こばやし・けんたろう)
1973年生まれ。神奈川県横浜市出身。多摩美術大学卒。
舞台、映像など、エンターテインメント作品の企画、脚本、演出。小説、絵本、漫画などの執筆も行う。
舞台作品に、コント公演「ラーメンズ」、演劇プロジェクト「K.K.P.」、ソロパフォーマンス「ポツネン」、コント集団「カジャラ」など。
2026年は、パルコ・プロデュース ル・コント『この世界に19文字の文章など存在しない』、『オールトの雲 ~天文台の大問題~』、『KREVA CLASS – 新しいラップの教室 -』を上演。
自身の作品発表の場である「シアター・コントロニカ」のプロジェクトとして、『回廊とデコイ』(2023)、『ノームの夜 ~並行食堂~』(2025)が制作された。
公式サイト「スタジオコンテナ」https://studiocontena.jp/

▼映画『イミノウム』
(2026年/105分/日本/監督:小林賢太郎)
コント作家 小林賢太郎が、舞台とドラマでつくる、意味の有無。
ー 意味には時に、意味がある。ー
演劇やコントなど幾多のステージ作品を手がける、脚本家・演出家の小林賢太郎。
自身が主宰する、コント公演シリーズ「シアター・コントロニカ」のプロジェクトの一環として、『回廊とデコイ』(2023)、『 ノームの夜 ~並行食堂~ 』(2025)といった映像作品を発表してきました。
映画版シアター・コントロニカの最新作となる今作は、コント公演『イミノウム』からの舞台映像、スタジオで再収録されたコント、撮り下ろしのロケ映像などをミックスして再構築された、映画『イミノウム』。
人々が集まり、同じものを見て、笑い、泣き、それぞれになにかを思う “劇場” という場所。「魅せたい」と「観たい」の純粋な関係が発生する、特別な空間。
ステージからスクリーンへ形を変え、小林賢太郎が全国の “劇場” にコントを届けます。
〈STORY〉
意味を求めることに、果たして意味はあるのだろうか。空が結晶化した石「イミノウム」。その石は、半径1キロ圏内にいる人々から、あらゆる “意味” を奪ってしまうと言われている。教授(竹井亮介)は、学生(松本亮)とともにイミノウムを探し求め、「異美野町(いみのまち)」を訪れた……。
〈監督のコメント〉
「コント公演の映像は、ひとりでスマホで観るのもいいけれど、映画館でみんなと一緒に笑うのも、楽しいものですよ。」
