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8/21(日) 韓国の文化と映画 vol.7『モガディシュ 脱出までの14日間』

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韓国映画『モガディシュ 脱出までの14日間』は、ソウルオリンピック2年後の1990年を背景にした
実話を基にした映画で、当時の韓国と北朝鮮の関係や外交状況がうかがえます。
当時の韓国と北朝鮮の状況や関係性が理解できると、
緊迫感あるストーリーや臨場感あふれるアクションシーンをより楽しんでいただけると思います。
登場人物の立ち位置や関係性を把握するとまた違う角度から深読みができるので、
ぜひ楽しんでいただければと思います。

■日時:2022年8月21日(日) 講座14:00~15:00
※当日の『モガディシュ 脱出までの14日間』上映時間 11:45~13:56
■料金:2,000円(ドリンク代込み/映画鑑賞料金は別です)
※要予約
※講座を受講される方は『モガディシュ 脱出までの14日間』を1,200円でご鑑賞いただけます。ご鑑賞の際に受付にてお名前をお伝えください。
■場所:シアター・シエマ
■主催:佐賀日韓交流会/シアター・シエマ

◇お問合せ&ご予約:シアター・シエマ
■電話 0952-27-5116(9:30~19:00)
■メール(ticket@ciema.info
①氏名、②電話番号、③参加希望人数をご記入の上、送信してください。
※3日以内に予約完了の返信がない場合は、お手数ですがお電話にてご連絡くださいませ。

■内容
(1)当時の韓国と北朝鮮の関係と外交の状況
ソウルオリンピックを機に国際舞台でその名を知らせた韓国は、国連への加盟が何よりの緊急の外交の課題でした。
外交を拡大していく韓国は、ソ連との国交樹立によって北朝鮮とより激しく衝突することになりました。
韓国戦争後、40年経った1991年、韓国が北朝鮮と「同時加盟」というかたちで国連加盟国となった背景について解説します。
(2)登場人物の立ち位置と関係性
韓国側の駐ソマリア韓国大使:ハン・シンソン(キム・ユンソク)、韓国大使館参事官:カン・テジン(チョ・インソン)と
北朝鮮側の駐ソマリア北朝鮮大使:リム・ヨンス(ホ・ジュノ)、北朝鮮大使館参事官:テ・ジュンギ(ク・ギョファン)。
大まかに大使館をめぐる出来事が、「大使」と「参事官」の立ち位置を理解することで、
見逃されがちな幾つかのシーンも印象深く残るかもしれません。
登場人物の中でメインとなる4人の男性について解説します。

■講師:韓 希暻(ハン・ヒキョン)さん
筑波大学大学院博士課程修了
(前)茨城キリスト教大学非常勤講師 (アジア映画・比較芸術・比較文化)
(現)佐賀新聞文化センター韓国語講師・佐賀日韓交流会代表
プロフィール写真

▼『モガディシュ 脱出までの14日間』
8/19(金)~9/1(木) 上映予定
公式HP:https://mogadishu-movie.com/
mogadishu

CIEMA

〒840-0831
佐賀県佐賀市松原2-14-16セントラルプラザ3F
電話:0952-27-5116

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